2025.04.02
ひっかかりをぬぐわない。
ときどき、自分の中に突如現れる葛藤のようなものがある。
その事実をどうとらえようが、表にあらわれる事態は変わらないのに、自分の思考や心がひっかかりをぬぐえないこと。
はて、なぜ自分はそこまでその点にこだわるのか?という、途中、自分つっこみも入るものだから、長引く。
それでも、その行為をダメだとも思わないし、そこまで自分がこだわるには、何か自分の中に新しい意識が芽生えることへの期待があるようにも思う。
また、自分の大事にしていることの再認識も。
自分の性格、性質を理解するからこそ、自分の厄介さにも懲りずに付き合う。
この粘り強さが今の私を作っているのは確かだから、また、しばらく靄のかかった気持ちも携えて、しばらく走ることになりそうだ。
それもよし。
自分の気持ちを無視するよりよほどいい。
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